豚用製品


ペプソイジェン


餌が変われば豚が変わる。環境も変わる「ペプソイジェン」
ペプソイジェンは脱皮大豆油粕を味噌こうじ菌で発酵処理し、たんぱく質をペプチドに分解した消化性の優れた製品です。

特徴

善玉菌による低温発酵処理だから、豚の腸にやさしい3要素。

  • 消化の良いペプチドタンパク
  • 消化を助ける各種酵素
  • 生きた有用菌

ペプソイジェンが消化性の良い理由

ペプソイジェンは大豆油かすと比較して低分子のペプチドが多いため、消化性が良くなります。

ペプチドはまたアミノ酸同様、小腸で吸収されます。

アミノ酸の数の比較のグラフ

大豆油かすと比較して、低分子のペプチドが多いため、消化性が良い

ペプチドって?

ペプチドとはアミノ酸がいくつか結合した物質です。最大の特徴はたんぱく質、アミノ酸と比べて吸収スピードが速いという点です。

その主な理由は、腸管にはアミノ酸とペプチド吸収ルートが別にあり、比較的低分子のペプチドであれば、どんな種類のペプチドでもそのまま吸収されるからと考えられています。
アミノ酸の場合は種類によっては競合阻害を生じながら1個づつ吸収されるのに対し、ペプチドは複数まとめて吸収される特徴を持っています。

ペプソイジェン「吸収のイメージ図」

ペプソイジェン「吸収のイメージ図」

みそこうじ菌が産出した酵素に活性!

脱皮大豆油かすを味噌こうじ菌で発酵処理する時に、みそこうじ菌が産出した酵素が製品中に残っています。

また、みそこうじ菌を利用した発酵処理により栄養阻害因子が大豆油かすよりも少なくなっています。

ペプソイジェン「吸収のイメージ図」

ペプソイジェンは大豆由来のペプチドで、高品質なたんぱく源です。

アンモニア等の軽減効果

ペプソイジェンは低分子のペプチドが多く栄養阻害因子が少なく、酵素を含んでいるため、糞量や畜舎内アンモニア等の軽減効果が期待できます。

また、みそこうじ菌を利用した発酵処理により栄養阻害因子が大豆油かすよりも少なくなっています。

ペプソイジェンを3%使用した飼料を給与した子豚から回収した糞中のNH3量のグラフ

ペプソイジェンを3%使用した飼料を給与した子豚から回収した糞中のNH3量
(※ 青:対照区赤:ペプソイジェン)


包装

ペプソイジェン 25kg(紙袋)
輸入発売元 株式会社 ワイピーテック
製造元 Genebiotech Co Ltd社(韓国)

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